





マジメな委員長が恋したイケメンは、実はヤリチンでした【Maritozzo】の管理人レビュー
「マジメな委員長が恋したイケメンは、実はヤリチンでした」は、委員長の朱音がイケメンの冬馬に恋をする物語で、恋愛初心者の彼女の成長がとても魅力的に描かれています。特に、彼女が友人たちに冬馬のことを打ち明けるシーンが印象的で、彼女の恋心がリアルに伝わってきました。
冬馬の「ヤリチン」という噂が、物語にスリルを加える要素になっていて、彼女がどのようにその噂を受け止めていくのかが見どころです。告白を受けた瞬間の朱音の反応は、思わず微笑んでしまう可愛さでした。
デートの終点がラブホテルという大胆な展開も、期待感を高めるポイントです。彼女が「挿入だけはダメ」という約束をするシーンは、純粋さとドキドキ感が絶妙に絡み合っています。朱音の心情に共感しながら、物語に引き込まれていきました。
全体的に、恋愛の葛藤や成長がしっかり描かれており、短いページ数ながらも濃厚な内容です。恋愛に興味がある方にはぜひ読んでほしい作品です。心温まる読後感が残ります。
マジメな委員長が恋したイケメンは、実はヤリチンでした【Maritozzo】のあらすじ
クラス委員長の「朱音」は、同じクラスのイケメン男子「冬馬」が気になる存在。
それを友人に話したら、なんと翌日に冬馬のほうから告白してきた!?
即OKしたものの、実は冬馬はヤリチンだというウワサがあって…。
【あらすじ】
「朱音(あかね)」はクラスの委員長のマジメな女の子。
マジメとはいえ、そこは恋愛に興味津々なお年頃。
今日の放課後は友だちと恋バナで盛り上がっていた。
話の流れで朱音も気になっている男子を話すことに。
朱音はクラスのイケメン男子「冬馬」が気になっていることを打ち明けた。
冬馬には「ヤリチン」のウワサがあると友人たちからは心配される。
でも顔はすごい好みだし! しょせんウワサだし!
翌日、なんとその冬馬が朱音に告白してきた。
速攻でオッケーの返事をして、次の休日にははじめてのデートをすることになったが…。
なんと、デートコースの終点はラブホテル!?
冬馬がヤリチンというウワサは、本当だったのだ…!
朱音は冬馬をがっかりさせたくなくて「挿入だけはダメ」との約束でホテルに入っていくのだった…。
◆モノクロコミック
◆本編28ページ
◆スマホ閲覧用のPDFファイル3種(通常版・軽量版・見開版)を同梱
企画・制作:Maritozzo
作画:川原みなも
構成:ダイナマイトmoca
※サンプル画像はモザイク入りですが、本編は黒消しです。
マジメな委員長が恋したイケメンは、実はヤリチンでした【Maritozzo】のみんなのレビュー

マジメな委員長が恋したイケメンは、実はヤリチンでした、ほんとに面白かった!朱音の恋心と冬馬の意外な一面が絶妙に描かれてて、思わず引き込まれた。



委員長のキャラがほんとに良い!真面目なのに恋に目覚めていく様子が可愛かった。



冬馬のキャラがちょっと悪いところもあって、そこがまた魅力的だった。








